行政書士の開業ブログ

行政書士の開業ブログです。行政書士の日常やお仕事など開業にまつわることを書いています。

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行政書士とは?

 

 

どうも、行政書士のぴかりんです。

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行政書士という職業は聞いたことがあるかもしれませんが、実際、どのような仕事をしているのか、ご存知ない方もいると思いますので、今回は簡単に行政書士についてご紹介させて頂きます。
 

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行政書士など○○士と言われる職業は士業、サムライ業などと言われており、行政書士の他にも、弁護士や司法書士、税理士など様々な士業があります。
 
士業はそれぞれの分野において住み分けされています。
 
例えば、司法書士なら登記関係(法務局)、税理士なら税金関係(税務署)といった具合です。
 
そのどれにも当てはまらないものが行政書士が扱える分野となっています。
 
もう少し具体的に言うと、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成や提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成、行政不服申立て手続代理等を行うのが、行政書士の業務です。
 
行政書士の主な業務は官公署に提出する許認可申請書類を作成、提出の代理ですが、行政書士が扱える書類は1万以上とも言われています。
 
その他にも、契約書の作成、内容証明郵便の作成、遺言書の作成、相続手続きなどがあり、行政書士が扱える分野はとてつもなく範囲が広いです。
 
 
 
 
 

行政書士事務所はどこにある!?

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行政書士事務所は官公署の近くにあることが多いです。
 
例えば、市役所や警察署などの近くです。
 
普段、何気なく通っている道にも、よく見ると行政書士事務所があったりします。
 
また、商業地域やオフィスビルに事務所を構えている方もいます。
 

 

 

行政書士になるには!?

 

行政書士となるためには、行政書士試験に合格し各都道府県の行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会の登録を受ける必要があります。
 
その他にも弁護士、弁理士公認会計士、税理士の有資格者も登録することができます。
 
行政書士試験に受験資格はありません。
 
誰でも受験することができます。
 
行政書士試験は毎年度11月第2日曜日に、全国47都道府県で行われます。
 
試験科目は、業務に関する法令等として憲法民法行政法、商法・会社法、基礎法学があり、業務に関する一般知識等として政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解があります。
 
合格基準は、全体で60%以上得点する必要があります。
 
尚且つ、法令等科目で50%、一般知識等で40%の得点をしていることで、全体300点満点中180点以上の得点をしつつ、法令等科目で244点中122点以上、一般知識等で56点中24点以上の得点をしていることが必要となることになります。
 
合格率は平均8%前後です。
 
 
 
 
一般的には馴染みの薄い行政書士ですが、意外とその数は多く、近所に事務所があることも多いです。
 
行政書士の主な仕事は官公署に提出する許認可申請や届出書類の作成ですが、遺言書の作成や相続手続きなども行ってくれます。
 
何か、困ったことがあれば、まずは、お近くの行政書士に相談してみると良いでしょう。
 
行政書士業務外のことでも、専門家を紹介してくれたり、何かしらの対応をしてくれる事務所が多いです。
 
 

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