行政書士の開業ブログ

行政書士の日常やお仕事などの行政書士にまつわる雑多ブログです。

行政書士の業務は楽しくね

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どうも!

 

行政書士のぴかりんです!

 

行政書士の開業ブログへお越し頂きありがとうございます!

 

最近、よく思うのが、仕事ができる人ほど楽しく遊んでいるってこと。

 

そして、楽しく遊んでいる人ほど仕事ができる。

 

仕事ができる人って仕事も楽しそうにやっているんですね。

 

見ているこっちもワクワクするくらいです。

 

仕事を楽しくやっている人と、嫌々やっている人では、そりゃあ楽しくやっている人の方が仕事できますよね。

 

でも、楽しく仕事をしてる人って、その仕事が楽しいから楽しくやっているんじゃないんです。

 

そういう人って、なんでも楽しもうとするんです。

 

逆に仕事を楽しめない人は、何やっても楽しそうじゃない。

 

つまり、仕事を楽しくするには、楽しい仕事に就くんじゃなくて、なんでも楽しもうとする自分になる必要があるんです。

 

じゃあ、そんな自分になるには、どうしたら良いのか?

 

まずは、自分の心の声をしっかり聞くことです。

 

人って、歳を重ねる毎に、色々我慢しなくちゃいけないことが増えてきます。

 

なので、自分の心の声を押し殺すこともしばしばあります。

 

でも、それを繰り返していると、そのうち、自分の心の声が聞こえなくなるんです。

 

すると、自分は何がしたいのか、何に喜びを感じるのかが全くわからなくなるんです。

 

そして、いつしか心も声を発しなくなります。

 

こうなるとかなり大変です。

 

なので、まずは、しっかりと自分の心の声に耳を傾けること。

 

しばらく、これを続けてください。

 

長年、自分の心の声を無視してきた人は時間がかかります。

 

また、自分の心の声が聞こえても、余計な考えも浮かび、それが邪魔をします。

 

なので、1日に10分でも5分でもいいので、自分の心の声に耳を傾けてください。

 

そして、それを続けてください。

 

自分は何を欲しているのか。

 

これはリハビリだと思ってください。

 

子供のころって、自然と自分の心の声が聞こえてきます。

 

そして純粋に、その声に従います。

 

なので、子供ってすごい楽しそうにしてますよね。

 

ときには、その声に従うあまり、その通りにいかないと、ダダをこねたり、すねたりします。

 

余計な考えがないので、それに全力を使って、疲れ果てて寝てしまうこともあります。

 

それくらい、子供って自分の心の声に忠実なんです。

 

その子供の頃には当たり前に出来ていた、心の声に従えるようにリハビリしていくんです。

 

そして、もうひとつ。

 

なんでも楽しもうとする姿勢を持つことです。

 

プラス思考とも言えます。

 

例えば、苦手な仕事を任されたとしましょう。

 

大体、その時の人間の心理は3つに分かれます。

 

楽しそうと思うか、嫌だなと思うか、何も思わないか。

 

自分の苦手な仕事なので、大抵は嫌だなと思うでしょう。

 

そういう時こそ、どうしたら楽しめるかちょっと考えてみてください。

 

この仕事をやり遂げたら成長できるな

 

苦手だけど、どうしたらうまくやれるかな。

 

楽しもうが嫌々やろうが、どっちみちやるんだから、どうせなら楽しんだ方がいいですよね。

 

人生は一度きりです。

 

ならば、何でも楽しんだもの勝ちです!

 

私も行政書士の仕事を楽しんでやっています。

 

開業行政書士なので、大変なことも多いですが、これも自分が選んだ道です。

 

困難も楽しまなきゃ損!ですよね!