行政書士の開業ブログ

行政書士の日常やお仕事などの行政書士にまつわる雑多ブログです。

行政書士なら信者を増やそう

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どうも!

 

行政書士のぴかりんです!

 

行政書士の開業ブログへお越し頂きありがとうございます!

 

皆さんには信者はいますか??

 

信者と言っても宗教活動をするわけじゃないです。

 

「先生にお願いしたいんです」

 

「あなたがいいんです」

 

そう言ってくれる人はいますか??

 

信者とはあなたのことを信じてくれる人、信用してくれる人のことです。

 

行政書士として、やっていくなら信者を増やすことです。

 

ちょっと言葉は悪いかもしれませんが、もし儲かっていないなら信者が少ないからかもしれません。

 

儲かっている行政書士には必ず、この「信者」がいます。

 

もし今のあなたに信者もいなくて儲かってもいなら、信者を増やしていく必要があります。

 

信者を増やすには文字通り、「信じてくれる人」を増やすことですが、別な言い方をすると「信頼される人になる」ということです。

 

信頼されない人には絶対に信者は現れません。

 

では、どうすれば信頼される人になれるのか?

 

信頼される人には、いくつかの共通点があります。

 

・嘘をつかない

 

・約束を守る

 

・裏表がない

 

・口が堅い

 

どれも人間として基本的なことですが、私は「裏表がない」ことが一番重要だと思います。

 

「なんか、この人信用できないな」

 

と思う時って、大概、裏表がありそうな人ではありませんか?

 

「裏表がありそう」なので、実際に裏表があるかどうかはわかりません。

 

しかし、そう感じさせてしまうには原因があると思います。

 

私が考える原因は「自分をさらけ出していない」からです。

 

つまり「ぶっちゃけていない」ということです。

 

「なんだか体裁の良いことばかりで本音はどうなんだろう」とか、「本当にそう思っているのかな」と思われるのは自分がさらけ出していないからです。

 

自分をさらけ出すのは勇気がいることです。

 

「それで悪い印象を与えるかもしれない」

 

と思うのは当たり前です。

 

でも、私はもし自分をさらけ出して悪い印象を与えてしまったとしても、それはそれで仕方ないと思います。

 

それよりも「さらけ出した自分」を評価してくれる人を大事にしたいと私は思います。

 

万人から好かれるというのは不可能です。

 

そんな人は芸能人やカリスマになれるでしょう。

 

さらけ出せない人の多くは「嫌われないように」しています。

 

しかし、嫌われないようにすることは、反対に好かれることもありません。

 

嫌われても、さらけ出した自分を好きだと言ってくれる人に出会うことの方が大事だと私は思います。

 

もし、今の自分に信者がいないと思う人は是非、自分をさらけ出してみて下さい。

 

きっと、あなたの信者が現れると思います。

 

そして、その信者が多くなっていけば、きっと売上も伸びて儲かっていくでしょう。

 

「儲かる」という字をよく見て下さい。

 

 

 

「儲」=「信」+「者」

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です!!