行政書士の開業ブログ

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副業で行政書士はできる?

まいど!

行政書士のぴかりんです!

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さて、今回は副業で行政書士ができるのか?というテーマです。

本業(例えばサラリーマン)をしながら、副業として行政書士ができるのか、ということです。

まず、結論から言うと不可能ではないと思います。

実際、私の知り合いにも普段は別の仕事をしながら、行政書士をしていた人もいます。

しかし、行政書士業務は、役所への書類提出や書類の収集などがメインなので、平日の昼間に動けないと、なかなか難しいでしょう。

普段の仕事が平日、動けるものだったり、平日休みのものなら両立は可能です。

しかし、それでも両立は大変です。

お客様との打ち合わせの日程がなかなか合わなかったり、急な要望などに対応できなかったりと、専業行政書士と比較すると不利な部分は多いです。

そこは、なるべくお客様の都合に合わせる努力も必要となりますし、プライベートも犠牲にすることになるでしょう。

よくセミナーなどでは、「行政書士を開業するなら、副業として開業するのではなく、専業として行政書士を開業する方が良い」と言われています。

その理由は、上記にも記載した通り、平日に動けないこと、お客様の都合に合わせれないこと、などがあります。

しかし、私の個人的な意見としては、副業で行政書士を始めてみるのも良いと思います。

やはり、何もわからずにいきなり開業するのは危険です。

下手をすると1〜2年くらいは、ほとんど収入がありません。

そんなリスクは負えないという人もいるでしょう。

なので、1〜2年くらい副業で行政書士をやってみて、軌道に乗ってきたら、専業にするという方法もアリだと思います。

しかし、副業で行政書士をやっていると、軌道に乗らせるのは、かなり大変だと思います。

時間がない中で営業活動をしたり、セミナーや勉強会に参加したり、業務をこなしていくからです。

従って、なかなかすぐに軌道に乗らせるのは難しいでしょう。

もし、すぐにでも行政書士一本で食っていきたい、というのであれば、専業で行政書士を開業する方が良いと思います。

「時間がかかっても良い」、「無収入のリスクは取れない」という人は副業でやるのも良いでしょう。