行政書士の開業ブログ

行政書士の開業ブログです。行政書士の日常やお仕事など開業にまつわることを書いています。

スポンサーリンク

行政書士の独立の現実

まいど!

 

行政書士のぴかりんです!

 

行政書士の開業ブログへお越し頂きありがとうございます!

 

今回は行政書士の独立の現実について、ご紹介します。

 

巷では、行政書士は食えないとよく言われていますが、本当のところは行政書士の独立とはどういうものなのかというのは気になるところだと思います。

 

行政書士として独立しても、なかなか仕事が来ないというのは、現実として、よく聞く話です。

 

つまり、行政書士として独立しても「食えない」という人は事実、存在するのです。

 

仕事があっても単発で続かなかったり、単価が安かったりと、独立しても事務所を軌道に乗せるのは難しいものです。

 

私も行政書士として独立し、すぐに仕事が来るとは思っていませんでしたが、なかなか軌道に乗せることが出来ず、気持ちの余裕がなくなることがありました。

 

厳しい現実を突きつけられました。

 

私の同期も、仕事がなく同じような現状の人もいました。

 

そんな中、独立後すぐに事務所を軌道に乗せる人もいます。

 

やり方次第ではすぐに成功する人もいることは現実としてあるのです。

 

しかし、そんな人は稀で、誰しもがそんなすぐに成功するわけではないでしょう。

 

サクセスストーリーだけを鵜呑みして、自分にも当てはまると安易に考えるのは危険です。

 

いつかは現実を突きつけられる時がきます。

 

では凡人はどうするのか?

 

私の考えでは、独立した後、軌道に乗せるには、「行政書士を続ける」ということが一番大事だと思います。

 

それまで耐えれるかどうかと言ってもいいでしょう。

 

私の経験では行政書士として独立し成功するには人脈が大事です。

 

カネなしコネなし行政書士は仕事はどこから得るのか?

 

カネがないなら宣伝費などに投資することは不可能ですので、宣伝して仕事を得るのはなかなか難しいでしょう。

 

となるとコネを作るしかないです。

 

人脈を形成するのです。

 

カネを作るのは難しいですが、コネを作るのは、カネを作るほど難しくはありません。

 

しかし、コネがない人が行政書士として独立し開業した場合、一から人脈を形成していくのには、ある程度の時間がかかります。

 

人脈を形成していくことで、仕事が入ってくるようになりますが、人脈を形成するには時間がかかり、それまで耐えれるかどうかなのです。

 

行政書士として独立しても現実はなかなか厳しいものです。

 

だからと言って、必ずしも皆、失敗に終わるわけではありません。

 

甘いサクセスストーリーに影響を受け過ぎることも危険ですが、失敗を恐れていては何も成し遂げれません。

 

大事なことは失敗しても再び立ち上がることです。

 

行政書士として独立し、生きていくというのは生半可なことではありません。

 

しかし、失敗しても立ち上がり続ける人は必ず成功すると思います。

 

特にカネなしコネなしで独立、開業する人は「へこたれない」、そんな雑草魂が必要です。

 

何故なら、人間は成功よりも失敗から多くを学ぶからです。

 

成功より、失敗を数多く経験してきた人が本当の成功を収めると私は信じています。

 

初期費用0円!格安スマホ【UQmobile】

 

 

期間限定!ビジネス応援キャンペーン実施中♪最大82,000円キャッシュバックまたは新品ノートパソコンが0円

 

 

 

 

 

 
スポンサーリンク