行政書士の開業ブログ

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行政書士は仕事がない?

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まいど!

 

行政書士のぴかりんです!

 

行政書士の開業ブログへお越し頂きありがとうございます!

 

行政書士は仕事がない」と言われることが多いですが、本当のところはどうなのか?

 

結論から言うと、仕事はあります。

 

行政書士の仕事は許認可業務や民事業務など多岐にわたりますが、その需要はまだまだあります。

 

しかし、その仕事が自分のところへ回ってくるかどうかというのは別の問題です。

 

その需要から仕事を自分で勝ち取っていかなければなりません。

 

仕事がないと言っている人は、本来ある需要から仕事を勝ち取れない人が言っているのです。

 

つまり「仕事がない」のではなく、「仕事が回ってこない」ということです。

 

実際、依頼が多すぎて手一杯という事務所もあります。

 

では、どうしたら「仕事は回ってくる」のか?

 

大事なことは、「仕事が回ってくる」システムを構築することです。

 

これが出来ないと、いつまで経っても「仕事がない」状態のままでしょう。

 

行政書士はサラリーマンとは違います。

 

行政書士は仕事を与えられる立場ではなく、仕事を取ってこなければなりません。

 

黙っていても仕事は来ないのです。

 

仕事が回ってくるようにするには、「営業」、「宣伝」、「人脈」が必要です。

 

例えば、カフェを開業したとします。

 

ご自身がカフェを開業したら、何をしますか?

 

看板を設置したり、チラシを配ったり、知人に宣伝したりしませんか?

 

CMを流したり、ホームページを作ったりするはずです。

 

開業しても「看板がない」、「宣伝もしない」、では、お客様は来ませんよね?

 

それと全く一緒です。

 

行政書士も、客商売です。

 

当たり前のことなのですが、ここが疎かになっている人がとても多いです。

 

また「人脈」も行政書士にとっては非常に大事です。

 

何故ならば、行政書士の顧客獲得は通常の営業、宣伝方法では限界があるからです。

 

例えば、建設業許可業務の受注を得るために、営業や宣伝をしたとしても、新規に建設業を始めようとする人にピンポイントに営業や宣伝するのは難しいでしょう。

 

誰が建設業を始めようとしているのかが、わからないからです。

 

となると、どうしても宣伝効果は薄くなり、宣伝だけで受注しようとすると、多くの資金を投入していく必要が出て来ます。

 

費用対効果が悪いのです。

 

そこで、大切になってくるのが「人脈」です。

 

例えば、知り合いの経営者の友人が、建設業を始めようとしていたら、その経営者の方が行政書士を紹介する可能性は非常に高いです。

 

さらに、その建設業を始めた方の後輩が、運送業を始めようとしていたら、行政書士を紹介する可能性は高いですよね?

 

実は、こうした人脈で仕事が回ってくるということは、よくある話なのです。

 

なので、「営業」、「宣伝」、「人脈」、この3つが大切だと私は思います。

 

仕事がない、という人は「仕事が回ってくる」ようにシステムを構築することが必要です。

 

その為に、「営業」、「宣伝」、「人脈」、この3つが疎かになっていないか、今一度、見直してみましょう。

 

もし、どれもやっているのに仕事がないという人は、量を増やしてみましょう。

 

営業の量、宣伝の量、人脈の量を増やすのです。

 

仕事がないという人は大抵の場合、量が足りていない人が多いです。

 

それでも結果が出なければ、方法を見直してみましょう。

 

結果が出ない、仕事がないという場合の多くの原因は「量が足りない」か「方法が間違っている」かのどちらかです。

 

やってみて、検証して、改善する。

 

この繰り返ししかありません。

 

最後に、繰り返しになりますが、「仕事がない」のではなく、「自分のところへ回ってこない」だけです。

 

試行錯誤しながら自分のところへ仕事が回ってくるような、システムを構築しましょう。

 

 

 

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